全顎矯正

フジセデンタルクリニックではTip-Edge PLUS®(ティップエッジ プラス)というブラケットシステムを使用しております。

 

   従来の矯正法と比べて歯に過大な負担がかかりにくいデザインになっています

   従来は3年前後必要だった治療期間を20ヶ月前後に大幅に短縮できます

   4~6週間に1回の来院間隔で治療できます。(治療ステップで短くなることもあります)

ブラケットの種類
耐久性に優れたメタルブラケットと審美性に優れたセラミックブラケットの2種類をご用意しています。
 
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症例

部分矯正

歯並びの気になる一部分を治療するのが部分矯正です。
部分矯正

歯周病や虫歯の治療の為に併行して行うこともあります。
最近では歯を白くする、形を整えるだけではなく、部分矯正で歯並びを治すことも含めた審美治療が行われるようになってきています。
部分矯正は全顎矯正よりも短い期間で、費用も安くおこなうことができます。
お口の状態により、難しい場合もありますが、お悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談下さい。

部分矯正Q&A
部分矯正とは?
部分的に歯並びの不具合を改善する治療の事を言います。 MTM、小矯正などとも呼ばれています。
装置は普通の矯正治療で使用するものと同じなのでしょうか?
ブラケットと呼ばれる通常矯正で使われる表側につけるものを使用したり、(それに抵抗のある患者さんは)マウスピースを使って治していく方法も行います。
部分矯正ではなぜ短期間できれいな歯並びを獲得することができるのでしょうか?
個人差はありますが、大体、全顎矯正では約20ヶ月、部分矯正は約3~6ヶ月くらいです。
部分矯正はその名の通り部分的に治療を 行うので、治療期間が短くてすみます。
特に前歯に関しては、奥歯に比べると移動しやすく、比較的早く治療が終了します。
料金はどれくらいですか?
部分矯正は治療本数にもよりますが、20~30万程度で行うことができます。 インプラント術前の矯正やセラミック治療など、他の治療と併用して行うことが多くあります。
専門的な立場からご回答させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

アソアライナー(見えない矯正)

取り外し式の「透明なマウスピース」を用いておこなう矯正治療です。

 

アソアライナーは、ワイヤーを使用しないため、従来の矯正装置に比べると見た目はつけている事がほとんどわかりません。
装置自体はコンピューターを用いて製作するので、正確な歯の移動が可能です。
しかし、「見た目がいい」「違和感が少ない」かわりに移動させる範囲には限界があります。

フジセデンタルクリニックでは充分な診断のもと、適応の方のみにおすすめしています。


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アソアライナー装着前
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アソアライナー装着後
 


アソアライナーによる前歯のすきっ歯の症例
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前歯の隙間を治したいとご希望された方の症例です。
アソアライナーを使って前歯の隙間を閉じていきました。
ワイヤーのように目立つことなく治療することが可能です。
治療期間約4カ月

マウスピース矯正のメリット

・目立たない
 従来の金属ワイヤーとブラケットによる矯正装置とは違い、透明なマウスピース型のため、目立たず周囲から気づかれにくい装置です。ブラケットを装着する必要がないため、矯正後の後戻り治療にも最適な装置です。
・取り外しができる
 食事や歯磨きの時は、矯正装置を取り外すことができます。従来のワイヤー矯正では困難だった歯磨きが不自由なく行えるため、口腔内を清潔に保つことができます。
・違和感が少ない
 金属ワイヤーとブラケットのような装置自体の異物感が少なく、「話しづらい」「口内炎がよくできる」等の不快症状がありません。
・矯正費用が安い
 他の矯正装置(ワイヤー矯正、舌側矯正等)と比較して、一般的に費用的な負担が少なく、経済的な矯正装置です。
・痛みが少ない
 厚みが違う3種類のマウスピース(ソフト/ハード)を約10日毎に使用して、ご自身の咬む力で優しく歯を動かすため、痛みが出にくい矯正装置です。ワイヤー矯正のような調整直後の強い痛みがありません。
・矯正中の虫歯治療が可能
 アソアライナーは、毎回型取りをして製作するため、矯正治療中でも虫歯の治療が可能です。
・同時にホワイトニングができる
 アソアライナーを利用してホームホワイトニングを行うことができます。ブラケットがないため、オフィスホワイトニングも可能です。
 
デメリット

・適応症が限られている
 奥歯の咬み合せに問題のない前歯部の歯列不正や後戻りの治療、スペースの閉鎖などが主な適応症です。抜歯が必要な場合や上下顎の大きな不調和、複雑な歯のコントロールなどはアソアライナーでの治療は困難です。
・取り外しができる
 装置を着けなければ歯は移動しません。装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者さんが責任を持って決められた時間(1日17時間以上)装置を着けなければ治療は進みません。
・毎回歯型を取る必要がある
 アソアライナーの作製のために毎回、歯型を取る必要があります(通常1ヶ月毎)。
※但し、海外出張等で来院できない場合、最大3ヶ月分をまとめて製作することもできます。
(スリー イン ワン アライナー/3step-in-1 Aligner)
 
アソアライナーの留意点

・就寝時も含め1日17時間は装着してください
アソアライナーは装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、全面的な協力が必要な治療法です。
1日17時間以上使用できない場合には歯が目的の位置まで移動しないため、治療期間が延長したり、良い治療結果が得られないことがあります。
・食事の時は取り外してください
・ご自身での管理が治療期間や治療結果に影響する矯正装置です



上記のことをご理解のうえ、装置を使っていただくことが大切です。

 
アソアライナーQ&A
話す際の発音は問題ありませんか?
最初は違和感はもちろんありますが、慣れれば問題ないとよく言われます。
食事の時は外せますか?
取り外しができますので、食事はいつもおいしく食べる事が出来ます。
ブラッシング出来ますか?
取り外しができますので、ブラッシングも問題ありません。
矯正器具は目立ちませんか?
ほとんど気が付かれません。
期間はどのくらいかかりますか?
歯並びの状態により、期間が前後しますので、スタッフまでご確認ください。
随時カウンセリングをいたしております。

インプラント矯正

インプラント矯正は、従来の方法では考えられないような歯のコントロール・治療期間の減少が可能になった新しい方法です


♦インプラント矯正とは?

 
顎の骨に打ち込んだ直径1.5mm程度のごく小さなチタン製のネジを支点とし、歯を引っ張って歯列を整える矯正治療法です。
ワイヤーを使って、歯そのものを支点として行う通常の矯正治療よりも歯の動きが安定しますので、症例によっては治療期間を短縮することができます。
「インプラント」と聞くと、痛そう、手術が怖い、費用がかかる、などのイメージ をお持ちの方が多くいらっしゃいます。しかし、一般的に認知されている「インプラント」と「インプラント矯正」は全く別のものなのです。

この矯正用インプラントは、通常のインプラントとは違って取り付けるのはごく短時間でできます。また、歯列の移動が終われば、簡単に取り外すことができます。

 

実寸の歯科矯正用アンカースクリュー(薬事認可取得済)
※画像をクリックすると拡大します

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 1本の歯を動かすのにインプラント矯正を使用しました
 2ヶ月程度でここまで動きます


 


♦矯正用インプラントの埋め込み方法

1 表面麻酔・局所麻酔 

通常の麻酔の1/5程度の量です

2 インプラント埋入

骨に過度なダメージを与えないように回転数やトルクをコントロールできる専用の機器を用います。切開や縫合は行いません。 
※適切なトルクで埋入することがインプラントの予後に大きく関わっていることが論文でも実証されています。

3 投薬  

基本的に術後すぐに鎮痛剤を2錠飲んでいただく程度です。


※インプラント1本を埋め込む手術時間は、トータルで15~20分程度です。

 

♦除去方法

・逆回転させると簡単に除去できます。
・ほとんどの場合、麻酔を必要としないほどの痛みですが、希望により少々の麻酔を使用し除去します。
・除去後の歯茎は1週間程度で元に戻ります。
・傷など残る心配はありません。


インプラント矯正のメリット

・症例によっては矯正治療期間を短縮できます。
・矯正装置の装着を最小限におさえることもできます。
・矯正治療の期間が短縮されることで、治療費が軽減される場合もあります。
・直径1.5mm程度と、ごく小さなものですので、治療中の違和感は少なく、痛みもほとんどありません。
・除去後に傷が残ることもありません。
 
デメリット

・治療中に外れることがあり、その場合は、再度マイクロインプラントを埋め込む処置が必要となります。
・治療中はインプラント部位を清潔に保たないと、歯肉の炎症を起こすことがありますので注意してください。
・骨が発育途中にあるお子様には適用できません。通常は、16歳以上の方が対象となります。

 
♦インプラント矯正の留意点

インプラント周囲の炎症
埋入部位の不衛生により炎症を起こす事があり、日頃からの衛生管理に気をつける必要があります。
 
インプラント再埋入の可能性
骨の厚み、密度の違い等によりインプラントのネジのゆるみや脱落等が起こる可能性がございます。その場合は、再度埋入いたします。(費用をいただくことはありません)

ムーシールド


そもそも、人種的に、アジア系は欧米系に比べ、受け口の多い事が知られています。また、口の中を見ますと、受け口の場合、舌が通常より低い位置で機能しています。
その舌の力は、下あごを前に押し出すように働きます。それが、受け口の大きな原因の一つであると考えられています。


ムーシールドは、マウスピース型の矯正装置です。
就寝中、口の中にくわえる様にして使用します。口の中に装着することにより、低い舌の位置を自動的に、上にあげる様に訓
練します。
また同時に、口廻りの筋機能のバランスも整えます。その結果、上あごの成長を促し、下あごの成長を抑える様に働きます。

ムーシールドは、歯科医師の診査診断により処方され、受け口を治療するための医療器具です。

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2016/12/12

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