インプラント のコピー

インプラントって?

第2の永久歯 インプラント
インプラントの構造

※インプラントとは、虫歯や歯肉の病気、あるいは怪我などのアクシデントによって、失われてしまった天然の歯を、補うための治療方法のひとつです。
インプラントとは、自分の歯の代わりに使う人工の歯で、被せ物などとは違い、人工的に作った根の部分を骨に埋め込みます。
骨に埋め込む部分はチタンと呼ばれる金属で作られており、骨と結合しやすいのが特徴です。
インプラント治療にかかる費用は安いことにこしたことはないでしょうが、安くするために、精度の悪いインプラントではいけません。
当クリニックで使用するインプラントは、歯科業界において世界最大の製造・販売会社であるデンツプライ社(ドイツ)のザイブインプラントを使用しています。
ザイブは形状やサイズが、非常に日本人の細い顎に適しているだけでなく、審美修復にも優れたインプラントです。
その信頼性と実績は高い評価をうけています。

治療に入る前に…

インプラント治療は口腔内の状態によっては、すぐに行えない場合もあります
CT画像

歯周病をはじめ虫歯がある方などは、インプラントができる状況になるまで見合わせる場合があります。
特に歯周病は、インプラントに悪い影響を及ぼすので治療に入る前に解決しておく必要があります。
虫歯や歯周病の原因となる細菌が口の中に残っていると、インプラント手術の際、感染症を引き起こし、インプラントと骨が結合しにくい状況を作る原因になります。
また、インプラント治療に年齢制限はありませんが、外科処置に耐えられない人や、外科手術を伴うために重い糖尿病や肝臓疾患などの症状がある場合も、治療を見合わせる場合もあります。
この項目以外にも、患者さんによって状態は異なりますので、しっかりとした診断・診査が必要になります。
手術の前に歯科用X線やCTなどを用いて十分に行い、神経や血管の位置を確認しますが、顎の骨の中を通っている神経を傷つけてしまった場合に、唇やその周囲の皮膚、舌などの知覚麻痺を生じる事があります。万が一麻痺が起こっても、高周波刺激や薬の服用など適切な処置により改善することが多いです。

「よく噛める」「美しい」だけではないインプラント

まるで、本物の歯のように
インプラントのメリット

インプラント治療の特徴はまず、よく噛めること。そしてその見た目の美しさが、多くの患者さんに支持されている大きな理由といえます。
また、その他にも入れ歯やブリッジにはない多くのメリットを持っています。

インプラント治療のメリット
天然歯のような噛み心地

インプラントが顎の骨にしっかりと固定されるため、硬いものを食べても天然歯と同じ感覚で噛むことができます。
毎日の食事をおいしく食べられる生活を取り戻せます。

天然歯のような見た目

人工歯に使われるセラミックは、周りの歯と色調を合わせられ、とても自然な見た目になります。
天然歯と見分けがつかず、気になることもありません。

健康な歯にダメージを与えない

歯を失った箇所だけに処置を施すので、周りの歯を削ったり支えにしたりせずに済みます。

歯を失った箇所の骨がやせない

噛む力がインプラントを通じて顎の骨まで伝わるため、顎の骨がやせたり、噛み合わせが変化したりする心配がありません。

インプラント治療の流れ

1.治療計画

精密な検査・診断をし、説明を受け、きちんとした治療の計画を立てます。
例えば、予算はいくら?インプラントは何本いれるのか?期間はどれぐらいかかるのか?等、治療が終わった時どうなっているのが望ましいのか?というようなことを決めます。
ここで今後の治療方針が決まるのでとても大事です。また、治療のメリット、デメリットもきちんと説明しますので、些細な事でもご納得できるまでお尋ねください。

2.インプラントを入れる

インプラントを入れる 歯の根っこの部分にあたるインプラント体を手術により顎の骨に埋め込む手術を行います。一般的には、"2回法インプラント"と言われる、外科手術を二回行う方法があります。
1回目はインプラントを骨に埋め込む手術でこの時点で表には見えません。
2回目はインプラントの頭出し手術(骨に埋め込んだインプラントにアバットメントと呼ばれる装置を連結します)です。2回目の手術は、1回目の手術から数か月後(インプラントと骨が結合した後)に行います。
"1回法インプラント"と言われる、1回目から表にインプラント体が露出する方法もありますが、どちらを行うかは症例によって異なります。

3.インプラントが骨と結合するまで待つ

インプラントが骨と結合するまで待つ 埋め込んだインプラントが骨としっかり結合するまで、治癒期間をもうけます。(目安は1.5ヶ月~6ヶ月)
埋入手術自体は、埋め込む本数にもよりますが30分~3時間程度で入院の必要もなく、その日のうちに帰ることができます。

4.上部構造をつける(被せ物)

埋め込んだインプラントが骨としっかり結合したことが確認されると、その上に人工の被せ物の歯をつけます。もちろん、その前に仮歯をつけて、最終的な被せ物の形態を決めていきます。

5.メインテナンスへ

メインテナンスへ インプラントをつける一連の治療が終わっても、その後のメインテナンスがとても大切です。しっかりブラッシングをして口の中を清潔にしないと、炎症が起きたり細菌が増えたりして、せっかく結合したインプラントが抜けてしまいかねません。
インプラントを長く安定した状態を保つためには、メインテナンスは絶対怠ってはいけないのです。
痛みや腫れがないことが必ずしもうまくいっているということではありませんし、インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないわけではありません。自分の歯と同様インプラントは長く付き合っていくものですから、毎日のケアやインプラントの状態のチェックなどをし、定期的にメインテナンスをすることが重要なのです。

定期健診では、骨とチタンが無事に結合しているかを調べます。レントゲンの撮影・口腔内の衛生状態・かみ合わせなどチェックしていきます。
また、歯ぎしりなどをされる方には、インプラントに無理な力がかからないように、就寝時にナイトガードを作成する場合もあります。
自分の家で出来るセルフケアと、歯科医院で行うプロフェッショナルケアが、インプラントの手術後、長く持たせるためにとても重要になってきます。

保証に関して

5年・10年保証

健康をより長く維持していくために、フジセデンタルクリニックでは継続して定期健診を受けて頂いている方のみに対して、インプラント本体は10年保証、上部構造(被せ物)は5年保証しております。
但し、故意的な破損や、メインテナンスの中断などは保証の対象となりませんのでご了承ください。

当院のインプラントメーカーのご紹介

ザイプインプラントシステム ザイプインプラントシステム

フジセデンタルクリニックでは、XiVE(ザイブ)のインプラントを採用しております。
"エステティックインプラント治療"をコンセプトに、独自のセルコンジルコニアアバットメントを採用したインプラント素材は、長期的側面からの治療に適しております。

当院のインプラント治療費用

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2016/12/12

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